2014年10月17日金曜日

ルリビタキ


今日は休憩。

ルリビタキの絵です。

本当は見たことがない。


2014年10月16日木曜日

2011年8月13日「落ち込む」




どうも,私はくよくよ考えるタイプです。

考えすぎて,体が動かなくなるタイプ。

穴を自分で掘って,落ち込むタイプです。


何にも見えなくなる。

まあ、穴に落ちたのだから,仕方ない。


這い出す方法は一つ

くよくよすることをやめること。

子銀が,お薬となることもありますが。


考え込むのは昼間にしましょう。

夜はだめね。


2014年10月15日水曜日

「天使の休息」




この絵は、アメーバブログで発表した後、行方不明になっていた絵です。

今日、ひょんな事から,見つかりました。

カメラのカードに保存されていたのです。

見つかったぞ記念で掲載します。




Painter12位で描いた絵です。

レイヤーは4枚。


土台の黄色

塗り

線画

ホワイト



簡単ですね。

選択範囲で塗ってありました。



やれやれ。

大好きな作品ですので,見つかって嬉しい。

20121月26日 「ふーふーコーヒータイム」



いよいよ寒くなって来ました

私は、寒がりなので,温風機が大好きです。

子銀君,本当は温風機嫌い。

こんな風に,一緒にいてほしいんだけれど いてくれないの。

温風機の研究が足りない。

この頃は,絵を量産していて,毎日日記を書いていたの。

機械類を描く力量がなくて、反省。




この写真が,今年の子銀

もう、ニンゲンは必要ないみたい。

暖かよね。


いい子達だわ。


2014年10月14日火曜日

「数字猫4」 詳しい説明付き



また描きました。

数字猫

「4」

制作参加猫

「吉」

「義太郎」

「こさめ」

「みちこ」

「子銀」

「かなん」




でれっと子銀君。

折り重なるのはかんちゃんと義太郎君

義太郎君も、かなんも,子銀も、みんなみんな

おてて、ぐーぱー。


仲良し、こさめちゃんと吉君。

いいこいいこ。

吉君のおてて、ぐーぱー、ぐーぱー。


4のたいせつな斜めを作っているのはみちこちゃん。

さすが,しっかり者。

ぐーぱーぐーぱー


これが、2012年6月に作成した,初代の「4」

これも大好き。

私のライフワーク。




CorelPainter2015で描きました。


レイヤーは12枚です。



線画は、一番上。

合成方法をオーバレイにしました。

線を目立たせたくなかったので。

不透明度を中くらいにしました。



使用したペンは、少し,引っかかるような細い線が引けます。

あまり,線には 重きを置かない。



一番下のレイヤーは,風味付け。

淡いピンク,ブルーなどパステルカラーで塗りたくりました。

ペンは「スクラッチジッタースムーズ」

大好きなペンです。



そのレイヤーの上3枚が,カーペットの色塗りです。

梅の花の模様は,フリーの図柄を参考にしました。


その上2枚が,シーツ。

「3」の時は、白いシーツだったけれど今回は桃の模様。

おいしそうに描きたかったです。

図柄の本を参考にしました。



その上4枚が猫たち。

土台の色 臙脂を塗り、次に白のレイヤー。

その次は、黒の模様。

その上が、部分。

子銀とかなんは適当に。


この絵は、選択範囲を使用しないで,べたっと塗りました。

「3」の時は,薄く,薄く、淡く淡く塗りましたが

今回は,はっきり,くっきり。

ぐいぐい。


気持ちよかったです。


まだ、迷いが多いですが,このべたっとぐいぐい塗り方が

自分的には、のめり込めます。


選択範囲を使用して,絵を描くこともしていますが

それはまた,別世界。

選択範囲の絵を描いているときは

なんか、魔法を使っているような気分になれるので

楽しいけれど…。


描きためた絵、順番に掲載します。


では、また。




2011年11月8日「冬の日」 

アメーバブログより




オレンジ毛布が恋しい季節となりました。

オレンジ毛布は,子銀が最も愛する毛布

彼の「まま」です。

彼は,オレンジ毛布を、もみもみ。

だから、子銀のおかあさんと呼ばれています。


私は,鬱傾向です。

だから、人と会うのが苦痛です。

でも、人は嫌いではないし,すごく恋しい。


子供のころから,集団生活が苦手でしたので,もう筋金入りの引きこもりです。

この絵は,そんな自分を的確に表していると感じます。

もう、社会生活は無理かな。


もし、金銭的に,成り立たなくなったとき

そのときが,皆さんとのお別れの日でしょう。

それを思い鬱々とします。


ええい、ままよ。


結論

絵を売りましょうか。

…。







2014年10月4日土曜日

歌声  その後




りこるちゃん

少し疲れたかなあ

りこるちゃん

れおんは、だあいすきな りこるちゃんを 追いかけます

ねえ

ねえ

次は、なにするのさ

りこるちゃんは、ようやくにっこり

つぎはね

おねんね

おねんね ね






この絵は,先の歌声から、少し時間が空いています

4月に描きかけたまま,放り出してあった絵でした。

昨日まで5日ほど,インターネットが不通となり

いらいらした気持ちを紛らわすうちに仕上がった絵でした。

約半年の時間が、絵を変化させたようです。

同じ絵は描けない。

この りこるは、少し描き込みすぎたな。

もっと、簡略で、デフォルメ した絵を描きたい。

もっとぷくぷくな、ふんわりとした りこるが いいなあ。


そんな絵でした。

2014年10月3日金曜日

歌声



りこるちゃんの指揮でで、れおんが歌っています

なんの歌でしょう

ずいぶん、だみごえね。

りこるちゃんは、おすましさん。

大好きな,とんがり帽子。

森の夜は,真っ暗ね

今夜は,お月さんも 出ていない

おやすみさん



りこるちゃんとレオンでした

2014年9月28日日曜日

「ピラカンサスさんと,椋鳥たち」 ショートショート





そろそろ、ピラカンサスの実が赤く色づき始めた。


彼女は、生き生きと小鳥たちを呼び寄せる。


「さあ、みんな来てちょうだい。私の子供達を,遠くへ運んでおくれ」


椋鳥たちは、彼女のおおらかな腕に止まり、赤い実を食べる。


おおらかで,優しくてそして、少し厳しいピラカンサスさん。


人間が触ると,とげとげしくなるんだ。


「嫌よ。大嫌い」


とげとげしく人間を拒絶して,鳥を呼ぶんだね。


寂しいなあ。


「まあね」


子銀君は、一つ大きな伸びをすると,大あくび。


ピラカンサスさんのそばから離れた。


鳥を見つめるのに少々、お疲れモード。



2014年9月27日土曜日

「おやすみ子銀」



この絵は幻の「Expression3J]を使って描いた絵です。


今では Painterばかり使って 本当の絵のように描いていますが,

この絵は,Illustration (高価で、買えない) のように機械的な線を使い描いた絵です。


線を囲み,色を流し込む作業。

瞬間的に部分ができて、部分の集まりが全体になる。

そんな,作業がおもしろくて描いていました。


今では面倒だな。


Expressionには嫌な思い出があります。

ほしくてほしくて,結構無理をして購入した直後に、この製品は,フリーソフトになりました。

確か,大手に買収されたのだと記憶しています。


マイクロソフトだったかなあ。

高価なソフトの一部分になってしまったようです。


また、この方法の絵も,描いて行こうかな。



2014年9月26日金曜日

過去絵ファイルより 「薄緑」




2012年10月29日

子銀君の絵です。

写真を参考に描きました。

描いているうちに,ほとんど創作になりました。

写実したくても、夢中になると別物になるのね。


色は,確かビー玉の写真を,取り込んで、カラーセットにしたものだったと思います。

夢中になることは,絵を描くことにおいて,必要ですよね。

できの善し悪しは別としてです。


猫は,いいです。

心の友です。


2011年8月20日 「灯台になろう」 絵日記です。




2011年8月20日の作品



雑な絵ではありますが、思い出深い絵です。

この頃、悩みの海にどっぷりつかっていました。

自分のこと,家族のこと。

道に迷う,子供達に,なにもしてあげられないと気がついて



「そうだ、灯台になろう」



などと、必死に思い、描いた絵です。


灯台になろうと,明かりをともす母親。

必死で、子供達を照らそうとするのですが…。


なんと、集まったのは,猫ばかり。

「まんま」

「まんま」

「まんま」

と、いっぱいの猫たちが、訴えています。


ただ一匹 子銀だけが 「こんなものさ」 と、言っているようです。



更新はアメーバ「猫昌漫画 本館」にて

2014年9月25日木曜日

「数字猫 2」を 比較してみた


「2」だ。

「2」にみえるだろうか。


子銀とかなんは (上) かなり厳しい。

子銀のふさふさが、「2」の横棒を邪魔している気がする。

まあ、子銀さんが,不服そうだから、しかたにゃあね。


下 (2012年6月 )の じろうとちび が 作る 「2」 は、かなり頑張っている。

特にじろう。

彼は,本当によくやった (ぱちぱち)


これは,数字を拡大して,それにそって描いた絵です。


「1」は,大スランプの時にかいたもの。

「2」になると,かなり楽しんでいました。


イラスト的には,下の方が簡潔よね。

でももう,描けない。


しかたにゃあにゃあ。


2014年9月24日水曜日

「数字猫」 を考えた。





上は今回の絵(2014年9月)


下は、前回(2012年6月25日)


この数字猫が誕生した思い出は かなりのスランプ それしかなかったかな。


絵を描きたいけれど,何にも思い浮かばない。


で、こまちゃんの絵を描いて


無理矢理「1」に見立てた。


見えるよね、とか、思ってね。


100まで描きたかったのだけれど,かなり,またスランプが来たのよ。


私は,自己嫌悪との戦いよ。


上のかなんさんは、今年、やはり自己嫌悪と戦いながら


数字を描かないと「100」に達しないと 再開したのだけれど…。


が、画風が…。


難しい。



続いて次は…もちろん、「2」




続く

絵日記 2011年9月より。

2011年9月9月3日

子銀は,時折おなかを壊す。

おしりの長毛が災いするらしい。

○○ちが おしりから とれなくなる。


彼なりに考える。


そうだ拭こう,おしりを拭くんだ!!


朝起きる。

私は,あらゆる場所に描かれた

見事な黄金色の シュプールを

見ることになる。


印象派の絵か…。

ゴッホか…。


くちゃい。


旦那が起きる前に、ふきふきふき…。

いい仕事だ。

運動になる。

とほほ




更新は「アメーバブログ 猫昌漫画本館」より



絵日記の記録 アメーバより













































絵日記を書いていた。



2011年8月22日10時22分の記録。

かなり自虐的な絵日記。


まあ、真実だ。


片付けることが苦手なのだ。


こういう不思議なことが大好きで、はまるタイプだ。

話し出せば、止まらない。



人間として最低だが、無用な知識だけは膨大にある。

旦那様がいなければ,私は,ゴミ屋敷の住人となろう。




絵日記の更新は「アメーバブログ 猫昌漫画 本館」にて。


2014年9月16日火曜日

窓枠「不機嫌子銀」



不機嫌な子銀君

彼は少しふくれっ面ですね

彼はいつも不機嫌そうなのね

チンチラって,そう見える




この子銀の絵は、筆圧で,色が変化をする筆を作り

濃く描いていきました。

かなんの絵は,薄く,重ねる楽しさを覚えましたが

子銀の絵は、油絵のように

ぐいぐい塗り込む楽しさを知りました。

Painterは,奥が深いなあ。



この頃、ばらんばらんな、素材を整理しています。

あ、これ参考になるなあとか,収集したデータは

今まで、その場限りでしたが

あっこっちと,移動。

かなり,お疲れモード。


今夜は,なにを作ろうか…

主婦としては,考えなければ。

でも,心はフワフワ。


空中浮遊。

2014年9月14日日曜日

かすれた筆で…「秋ね」



Painter2015の,かすれたペンでかいた。

テクスチャーのハッチングは自作。


かすれたペンは、私のお気に入り。

不透明度を低くして、何回も重ねて描いた。

思ったより時間がかかる。

丁寧に,描こうと慎重になる。



また、かなん。

次は子銀ね。


今日はお疲れモード。

また,追記を書きます。



追伸


「アメーバブログ、猫昌漫画 本館」にも、同じ絵を投稿します。

別の内容です。



2014年9月11日木曜日

「ぐ、もーにん、えぶでぃ、ばでぃ」




「ぐ、もーにん、みす、かなん」

「ぐ、もーーーにん」


かなんさん

かなんさん


なんでもよく、食する、いい子ちゃん

パンも食べる

なんでも食べる


おは、おは、おっはよ




本日の、朝掲載予定でした。


遅くなりましたぁ




2014年9月10日水曜日

「窓」 自己評価


「窓」です。

2012年11月作成。

窓のシリーズを作ろうと、「30の窓の鎮魂歌」を意識して描いた絵です。


「30の窓の」が、あまりにも暗い主張がある絵でしたので

ごく普通に、さりげない猫たちの明るい表情を描きたかったのです。


下の絵が、発表済みの作品。


なんとなく気にいらなくて、もういいやこの絵とか思っていたのですが

少し、色をいじりました。


上があたらしい絵。


下地のほとんど絵に響いていなかった、イエローを上に置き加工しました。

こうして比べると、下のもとの絵のほうが、あったかかなあ。




この絵は、「煉瓦と、家の中」「窓枠」に完全分離して描いた絵です。

主線も別。


煉瓦、一個一個選択して囲んで塗る作業は、地味ですね。

面白くない。

出来上がりが見えないといやになるし。


「30の」が勢いで描いた絵だから、この絵はコツコツ描こうと意識しました。

猫は、まあ、得意でしたので瞬間で完成。

煉瓦のことを思うと、あとは、楽しかったです。


感じたことがあります。

この絵の主張は、平凡な日常(まあ、猫的には平凡かなあ)

「30の」は、処分される命に対する主張でしたので、比較すると

かなり、重さが違ったのかな。


丁寧に描けたけれど、飾り程度の主張しかない気がします。

でも、丁寧に、描けましたよ。

そこのところは、自分でほめましょう。

2014年9月9日火曜日

「MARU」について、ペインター的説明


この絵のレイヤーは、8枚です。


8枚ですが、子供と猫は、かなりレイヤーを分離して描いた記憶があります。

仕上げて、レイヤーを結合したんだと思います。(記憶があやふや)


一番下に、ベージュでごちゃごちゃ色が塗ってありました。

非表示にしても、何の変化もないところを見ると、消し忘れね。


その上のレイヤーは、ラベンダー色で(少女の上着の色だわ)

自由に塗ってありました。

塗るというよりも、描きなぐってあるというか。

この色は、上に影響がありました。

自分なりに深みを与えていたのかも。

そんな、つもりだったのよね。


その上に、ファブリックのテクスチャーを、ほかの画像よりいただいて

コピー&ペースト。

この色は、あとで、色の調節をしていると思います。

もしくは、透明度ロックで、色を塗ったのかも。

忘れたなあ。


その上のレイヤーの合成方法が、オーバーレイ。

色はパープルの濃淡。

ぐるぐると。


かなり、不透明度を低くした消しゴムで、調整をしたのね。



その上が、少女たちの塗り。

選択範囲は使わないで、はみ出し気味に塗り、はみ出しを消しました。


のその上が主線。

合成方法が「ハードライト」

暗い色に濃く反応をしているようです。


その上が、古いわしのようなテクスチャーを取り込んだものを乗せました。

オーバーレイです。


線を描いて→子供を塗り→子供のレイヤーを結合し→背景塗→線の上にテクスチャー



この順番で描きました。


2,3時間で描いたかな。

夢中になれれば、できます。

選択範囲を使うと時間がかかりますが。


この絵は、「アポロイメージ」で取り上げてくださいました。

アメーバで発表済みです。


まあ、好きな絵ですが、アポロイメージで取り上げてくれる基準が難しくて

この頃は、あきらめムードです。

評価よりも、描きたい絵を描くつもり。



矛盾した感情もありますがねえ。

やはり、評価されたいかなあ。



う~む。

「母」



この作品は、母が足を悪くして、車いす生活になった時に描いた絵です。

母は、猫と途に生きてきたような人でした。

母との記憶は、猫との記憶とつながります。



いい時も、悪い時も、母と二人三脚で生きてきましたが

今、その母も、施設にいます。



離す時、まるで、体に一部分が、欠落するような寂しさを感じたものです。

気が付いたことがあります。



いかに深いつながりでも、近すぎると見えなくなる。



離れて、冷静に、見守ることが大切なのだと、母から学びました。


大好きな、愛する母と天国地方の猫(トム」をモチーフにした絵でした。




「綱渡り」 日記的な分析



「綱渡り」

この絵は、今から3年前の絵になります。

アメーバや、fc2などで公開した古い絵です。



この絵は、ペインターで描きましたが、今と違い、かなり選択範囲を使い

アニメ塗りのように塗った作品でした。



この絵にはかなり、かなり、深い思い出があります。

子供との記憶です。

子供が、危なっかしい、生き方をするのを見て

はらはら、おろおろ。

親は、無力だと、涙ながらに描いた絵でした。


「人生は綱渡りだな」


わたっている本人は、気が付かないけれど

眼下には、奈落の底が待ち受けています。

本人は、怖がるどころか気が付きもしない。

よろよろと、綱を渡っていくのです。


親は、どうしてあげたらいいのでしょうか。

助言しても、若さゆえに、耳に届かないのですから。


ほろ苦い、記憶とともに、この絵を再び三度ですが、掲載しようと思います。



すべての子供に捧げます。



見えないほうがいい時もあるよね。

2014年9月8日月曜日

スケッチ 写真参考 カナン1




本日の、練習。10分くらいで。

へたくそだ。

どこまで、前に進めることができるか。

挑戦。

しかし、かなん。

面白い寝姿。



2014年9月6日土曜日

「心の森」の絵についての日記






この絵は2011東日本大震災の年に、被災地へ向けて描いた「応援歌」です。



もう さんざんそのことは、ほかのブログで書きつくしましたので

本日は、私の猫画について、描こうかなと思います。



私は、この絵で、初めて、こんなにたくさんの猫の絵を描きました。

それまでは、猫の絵自体お楽しみで、アメーバのお友達向けの走り書きでした。

この絵が、意志をもって描いた初めての作品です。


絵で、自分の、心を伝えること。

それを知ったとき、私は、心底、絵に夢中になりました。

これが、私のしたかったことだって。

お酒に酔うみたいに、無我夢中で、描くことに酔っぱらったというか。



この時は、まだ、ホトショップエレメンツでした。


一匹の猫の線を描いてそれをどんどんレイヤーを増やし

一匹ずつ、仕上げました。

選択範囲で囲んで塗ったのかな。

記憶は薄れましたが。

まだ、まだ稚拙ですが、この勢いはもうありません。


うまくなろう、もっと、もっとうまくなろう。

そう願い、描けば描くほど、

ぽろぽろ、両手から落ちていくものがあります。


純粋さか。

情熱か。

前進をすると、あとに戻れなくなるのは、人生と似ていますよね。


そう、生きていくものなのでしょうね。


以上、今日はおしまい。



猫と幼子 ペインターにて




幼子のイラストは好きです。

幼子は、猫と似通ったイメージ。



邪悪な心を描かなくていい。

こころのままに描けばいい。




この絵のレイヤーは7枚。

意外と多いな。




ずいぶん前の作品ですので、他人として、作品を見ることができます。




一番下のレイヤーは下地の色。

べた塗ね。





2枚目は、フィルタで、子供たちの影。





3枚目は、幼子のベビーオールつなぎのお洋服。





4枚目は、黒ネコさんの色と、顔。





5枚目は、フリフリのえうぃと顔の部分。

ほっぺとかね。

靴下。猫さんの目とか、肉球とか…。




6枚目は、主線。

語彙性方法はフィルタ。

筆のようなイメージのペンで。




7枚目は瞳の光。

幼子の襟の模様。






単純に描こうとした作品です。

イメージは、自分の子供たちの、赤ちゃんのころね。


まあ、現実は、猫の尾っぽをつかんで、怒られていましたがね。

猫も逃げてた。



そんなものよね。



20140906 人物画は嫌いだ…の言い訳



人物の絵は嫌いだ。



子供の頃は、漫画から来る「おめめ巨大少女」の絵を描いていた。

漫画漬け生活ではあったが、ストーリーを追って描くことはできなかった。

ずぼらなんだろうなあ。



今でも同じことをじっとできない。



妙なことに、パソコンとは相性がいい。

それを、おとなのなんたらかんたらと、分類できるのだ。


一時は、本当に病気かと悩んだが


やめやめ。


どんな人間がいてもいいのだ。




高校生のころは油絵を描いた。

デッサンが好きだったので、試したのだ。


でもね。


セーラー服から、何から、カラフルになり 

きったない子女子高生だったな。


自分はうまく描けるはずだと慢心をして、何の努力もしなかったなあ。

だから、その時の絵を、今見てると、冷や汗が出る。



大した成果もなく、就職。

ずっとイラストは描いてきたけれど。


生きるって困難。


だから、猫絵ばかり描いている今でも

時折人間を描くときは、過去の挫折感が襲い掛かってくる。


人物は嫌いなのだ。

だから、引きこもり主婦をしているが、そろそろ限界かなあ。


力を振り絞らねばならない時が来るかなあ。


今日の、日記でした。

2014年9月5日金曜日

「数字猫3」のメイキング





ペインター2015使用中


私の絵はすべてパソコン絵画です。

下絵も、ペインターで描いています。


例えばこの 数字猫3(アメーバにて発表済み)

この絵のメイキングを今日は書こうかなと思います。


初めに、「3」をテキストで置きます。

それを確定して、加工拡大。

3の合成方法をフィルタにして、不透明度を14程度に落とします。


レイヤーを足して、下描き。

今回は、「心の森」から、八割れ4兄弟に来ていただきました。

彼らを、「3」に合わせて、眠ってもらいました。

ほんとうは「3」は、3匹にしたかったのですが無理でしたね。


線描きの上に、レイヤーを足します。

スクラッチ(ジッタースムーズ)ペンは 2015版から登場しました。

薄くかすれて、気持ちいい。

そのペンで、パステルカラーでかなり明るい下地を入れます。


その上にレイヤーを足します。

明るめの灰色で色を重ね、さらに白で輝きを与えてみました。

これは、シーツだから、模様はどうしようかなと思いました。

でも白のまま。


その上にレイヤーを足し、4兄弟の八割れブラックを入れます。

慎重に、黒ばかりでなく、緑とか、臙脂とかいろいろ重ねます。

影もついでに入れたりして。

線は、あまり考えないで、はみ出てもいいかなという気分で塗りました。


さらにレイヤー。

これは、細かい部分を塗りました。


こんな感じ。

20140904 自己紹介






今日、このブログの使い方を初めて深く知りました

60近いおばさんでも使えるブログだと気が付いた

今まで、こんなわけのわからないブログ、知るか!と放棄していたのですが

結構楽しいぞよ



私 Masako Watanabeは、 子銀ままとしていくつかブログを持っています。


猫昌漫画 本館

アメーバブログです

ここのブログはお友達とつながりやすいのです

長く書いていますが、新鮮味に欠けてきました。

スランプです。

猫昌漫画

単純に、イラストの展示場として使っているFC2です。

これからも展示場として使用予定。



この別館を使う理由は、はやり 「グーグル+」ですね。

楽しいです。



自己紹介をします。

私は、Msako Watanabe

年齢は50代の最後

PTAで失敗をしてうつ状態になり、引きこもり状態の主婦です。


絵自体は、もう、物心がついたころから描いています。

でも、専門に勉強をしたことはありません。

欲望は今でもありますが。


デジタルの絵は、10年くらいかな。

初めからペインター。

ブログをはじめてから、絵を描く目的を持つことができ 生きる目的ができました。


実際の絵は、時折です。

下絵も、はじめからデジタル。

なぜでしょうかね。


猫が好きです。

猫が恋人ですから、幸せよ。

猫も、気が付いたら、いました。

猫歴も長い

歴代の猫の名前を書いてみます。


「みーこ」
「パール」
「五右衛門」
「茶色」
「たぬ」
「ベル」
「トム」
「おいなりぎんた」
「むーぽん」
「子銀」
「かなん」

途中、数匹いましたが、早く天国へ行きました。


現在は、「子銀」「カナン」

灰色のロシアンブルーが「かなん」もうすぐ1歳

白っぽいのチンチラシルバー(毛刈り中)が「子銀」8歳




video



本日の日記でした。

これからもよろしくね。