「心の森」の絵についての日記
この絵は2011東日本大震災の年に、被災地へ向けて描いた「応援歌」です。
もう さんざんそのことは、ほかのブログで書きつくしましたので
本日は、私の猫画について、描こうかなと思います。
私は、この絵で、初めて、こんなにたくさんの猫の絵を描きました。
それまでは、猫の絵自体お楽しみで、アメーバのお友達向けの走り書きでした。
この絵が、意志をもって描いた初めての作品です。
絵で、自分の、心を伝えること。
それを知ったとき、私は、心底、絵に夢中になりました。
これが、私のしたかったことだって。
お酒に酔うみたいに、無我夢中で、描くことに酔っぱらったというか。
この時は、まだ、ホトショップエレメンツでした。
一匹の猫の線を描いてそれをどんどんレイヤーを増やし
一匹ずつ、仕上げました。
選択範囲で囲んで塗ったのかな。
記憶は薄れましたが。
まだ、まだ稚拙ですが、この勢いはもうありません。
うまくなろう、もっと、もっとうまくなろう。
そう願い、描けば描くほど、
ぽろぽろ、両手から落ちていくものがあります。
純粋さか。
情熱か。
前進をすると、あとに戻れなくなるのは、人生と似ていますよね。
そう、生きていくものなのでしょうね。
以上、今日はおしまい。



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