「綱渡り」 日記的な分析
「綱渡り」
この絵は、今から3年前の絵になります。
アメーバや、fc2などで公開した古い絵です。
この絵は、ペインターで描きましたが、今と違い、かなり選択範囲を使い
アニメ塗りのように塗った作品でした。
この絵にはかなり、かなり、深い思い出があります。
子供との記憶です。
子供が、危なっかしい、生き方をするのを見て
はらはら、おろおろ。
親は、無力だと、涙ながらに描いた絵でした。
「人生は綱渡りだな」
わたっている本人は、気が付かないけれど
眼下には、奈落の底が待ち受けています。
本人は、怖がるどころか気が付きもしない。
よろよろと、綱を渡っていくのです。
親は、どうしてあげたらいいのでしょうか。
助言しても、若さゆえに、耳に届かないのですから。
ほろ苦い、記憶とともに、この絵を再び三度ですが、掲載しようと思います。
すべての子供に捧げます。
見えないほうがいい時もあるよね。



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