2014年9月9日火曜日

「綱渡り」 日記的な分析



「綱渡り」

この絵は、今から3年前の絵になります。

アメーバや、fc2などで公開した古い絵です。



この絵は、ペインターで描きましたが、今と違い、かなり選択範囲を使い

アニメ塗りのように塗った作品でした。



この絵にはかなり、かなり、深い思い出があります。

子供との記憶です。

子供が、危なっかしい、生き方をするのを見て

はらはら、おろおろ。

親は、無力だと、涙ながらに描いた絵でした。


「人生は綱渡りだな」


わたっている本人は、気が付かないけれど

眼下には、奈落の底が待ち受けています。

本人は、怖がるどころか気が付きもしない。

よろよろと、綱を渡っていくのです。


親は、どうしてあげたらいいのでしょうか。

助言しても、若さゆえに、耳に届かないのですから。


ほろ苦い、記憶とともに、この絵を再び三度ですが、掲載しようと思います。



すべての子供に捧げます。



見えないほうがいい時もあるよね。