20140906 人物画は嫌いだ…の言い訳
人物の絵は嫌いだ。
子供の頃は、漫画から来る「おめめ巨大少女」の絵を描いていた。
漫画漬け生活ではあったが、ストーリーを追って描くことはできなかった。
ずぼらなんだろうなあ。
今でも同じことをじっとできない。
妙なことに、パソコンとは相性がいい。
それを、おとなのなんたらかんたらと、分類できるのだ。
一時は、本当に病気かと悩んだが
やめやめ。
どんな人間がいてもいいのだ。
高校生のころは油絵を描いた。
デッサンが好きだったので、試したのだ。
でもね。
セーラー服から、何から、カラフルになり
きったない子女子高生だったな。
自分はうまく描けるはずだと慢心をして、何の努力もしなかったなあ。
だから、その時の絵を、今見てると、冷や汗が出る。
大した成果もなく、就職。
ずっとイラストは描いてきたけれど。
生きるって困難。
だから、猫絵ばかり描いている今でも
時折人間を描くときは、過去の挫折感が襲い掛かってくる。
人物は嫌いなのだ。
だから、引きこもり主婦をしているが、そろそろ限界かなあ。
力を振り絞らねばならない時が来るかなあ。
今日の、日記でした。



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